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【経営日記 2022年の方針】10〜12月の売上がコロナ前の95%を目指す

2022年の方針となるこの記事は、以下の2つの記事がベースになっています。

【経営日記 2021年】ふりかえり
【経営日記】中長期的な目標(2021年1月作成)


「【経営日記】中長期的な目標(2021年1月作成)」の記事では、中期的な目標を以下のように設定しました。

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■中期的な目標【2023〜2025年】
・直営の2号店をオープン
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これらを踏まえて検討し、2022年の方針を次のように決めました。


■売上目標

・年間の売上:XX万円(対前年比で8%増加、コロナ前の対2019年で83%)

様々な要因を総合的に勘案して、2021年から8%増加の目標を設定しました。
しかしながら、新型コロナウイルスの影響に関する予測は極めて難しく、一つのシナリオにしかならないと考えています。これを標準の目標としつつ、状況に応じて柔軟な対応をしていかなければなりません。

直営2号店のオープンに向けて進んでいくには、まずコロナ前の売上に戻せなければ話になりません。とは言え、新型コロナの影響が長引いている現状を踏まえると、すぐに戻すのは難しいと考えています。

そこで、年間の売上とは別に次の目標を設定しました。
・2022年の10月〜12月の売上をコロナ前(2019年)の同月比で95%以上

2021年の1月ごろは、ワクチンの接種がすすめば医療ひっ迫を回避することが出来、経済活動を大きく制限しなくてもしのげるようになると想定していました。実際、ワクチンの接種がすすんだ結果、重症患者数はもちろん感染者数も激減して、通常の社会生活に徐々に戻していけるのではと思っていた時期もありました。しかし、変異株のオミクロンが出現したことで、状況は大きく変わってしまいました。この影響についての予測はかなり難しいです。さらに、オミクロンの後にも新たな変異株が出現する可能性は低くないと思っています。現状が厳しいのはもちろんですが、先行きの見通しが不透明なところが本当に悩ましいです。

そんなこんなでいろいろ厳しいのですが、この現実としっかり向き合っていかなければなりません。しんどい日々が続きますが、適度に気分転換しながら、慌てず冷静に前を向いていきたいと思っています。


■関連記事
【経営日記 2021年】ふりかえり
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