音楽スタジオの起業日記

川崎市の音楽スタジオ(武蔵小杉駅近)『スタジオアイシャ』
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私の趣味(趣味を活かした起業の背景)

音楽スタジオの起業は、キャリアだけでなく趣味も活かしていきたいと思って
います。私の趣味は音楽と旅(特に建築めぐり)ですが、事業と関わりの深い
音楽の方を紹介させていただきます。

私の人生で、音楽は常にその中心にありました。ポップスもジャズも
クラッシックも、ジャンルにこだわらず、いいなと思う音楽を聴きまくって
きました。
そして35歳からはサックスを吹き始めて、それが楽しくてしかたなかったのと
同時に、楽器で音楽を奏でることは、人をハッピーにする力があることを
実感しました。また、楽器の練習場所を確保するのに苦労するという経験を
してきました。

これらの経験をどうやって事業に活かすかが、もちろん重要になってくる
わけです。

大人になってからサックスをはじめた私は、決してうまく吹けるわけでは
ありません。でもだからこそ、同じように大人になってから楽器をはじめたいと
思っている人に対して、同じ目線でサポート出来ればうれしいなあと思って
います。


■略歴

・中学の時にテレビで見たスティービー・ワンダーのコンサートに感動して、
  FMラジオでオンエアする彼の曲を録音しては、何度も繰り返し聴く
  日々がはじまりでした。

・中学から高校は、ホイットニー・ヒューストンやビリー・オーシャン、
  ベビー・フェイス、久保田利伸さんなど、ポップスやR&Bを中心に音楽を
  楽しむようになりました。久保田利伸さんがパーソナリティをしていた
  FMで放送される曲がツボにはまることが多く、よく紹介された
  ミュージシャンのCDを探して聴いていました。

・大学生になってCDレンタルのお店でアルバイトを始め、CDを無料でレンタル
  できるのをいいことに、ジャズやクラッシックまで、幅広く音楽を楽しむ
  ようになりました。大好きなポップスシンガーのナタリー・コールが
  リリースしたジャズのアルバム「アンフォーゲッタブル」を聴いて、
  美しいストリングスやビックバンドの音楽に興味を持ちはじめ、
  ジャズやフュージョン、クラッシックを聴くようになりました。
  特に渡辺貞夫さんや、ケニーG、チャイコフスキーの曲がお気に入り
  でした。

・社会人になってある程度自由にお金を使えるようになると、コンサートに
  もちょくちょく行ける様になり、さらに音楽が好きになりました。
  だんだん、自分でも楽器を演奏してみたいという気持ちが強くなって
  きました。

・35歳からソプラノサックスを吹き始めるようになりました。なぜソプラノ
  サックス?ということなど、サックス関連については以下のブログに
  書いています。こちらのブログものぞいてもらえるとうれしいです。

    ソプラノサックス初心者の練習日記

  そして、一番苦労したのは楽器の練習場所で、社会人は同じように
  練習場所に困っている人が多いことを知りました。


■お気に入りのミュージシャン
・スティービー・ワンダー
・ダニー・ハサウェイ
・セリーヌ・ディオン
・ケニー・G
・アート・ポーター
・渡辺 貞夫
・須川 展也
・JAJA
・マイルス・デイヴィス
・オスカー・ピーターソン
・ビル・エバンス
・ステファン・グラッペリ
・マーカス・ミラー
・宮本 文昭
・デビッド・フォスター
・バート・バカラック
・コール・ポーター
・アントニオ・カルロス・ジョビン
・チャイコフスキー


■関連情報
ソプラノサックス初心者の練習日記「はじめに」
個人練習向の音楽スタジオをはじめてみたいと思ったきっかけ
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