音楽スタジオの起業日記

studio Aisya(スタジオアイシャ)
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ルーシー・リー展@国立新美術館

急に予定が変わって空き時間が出来たので、ルーシー・リー展に行ってきました。

ルーシー・リーの作品はこんな感じです。

国立新美術館のHP「ルーシー・リー展」

昨年、彼女の作品をテレビで見て、いつか生で見てみたいと思っていました。
その願いは早くも1年後にかなうことになりました。日本で彼女の作品を見れるとは、
日本はアートを楽しむのに本当に恵まれた国だと思います。

場所は六本木の国立新美術館、初めての訪問です。佐藤可士和さんの「新」の
ロゴや、波打つガラスの壁面と、コンクリートが持つ存在感のコントラストが
印象的です。
ちなみにオルセー美術館展2010「ポスト印象派」も開催していました。
大好きなゴッホの「星降る夜」も展示している、知らなかった。今日は時間が
ないのでオルセー美術展はパスしましたが、また今度時間を作って立ち寄り
たいです。

中に入ると、時系列に彼女の作品が予想以上の数で展示されていました。圧巻です。

シンメトリーをあえて崩しながら軽やかでリズミカルなその姿、金とピンクと緑など、
多様な色を重ねながら美しく融合している色彩に感動しました。まるで生き物の
ような陶芸です。

年を重ねるごとに、作品は若々しくなっていくことがすごい。死ぬまで挑戦を
続ける陶芸家の姿が、そこにありました。

私もいろいろ煮詰まったりしていましたが、これからも挑戦しながら生きていきたい、
そしてそれを味わっていきたいなあと、あらためて思いました。

もしも願いがかなうなら、ルーシーリーの作品を音楽スタジオに飾りたいところです。
音楽スタジオはアート心を刺激できる空間であることが私の理想です。悲しいかな、
当面は資金難なのでたいしたことは出来ませんが、可能な限り工夫したいと思っています。
おみやげに美しい写真がいっぱいのルーシー・リーの本を購入しました。この本は
音楽スタジオに置いて、お客様におすそ分けしたいなと思っています。

もし機会がありましたら是非、国立新美術館に足を運んでルーシー・リーの
世界を体感してみて下さい。6/21までですのでお早めに。

■関連情報
国立新美術館のHP「ルーシー・リー展」


9.11に思うことと音楽

人が人を殺す現実。世界中にたくさんころがっている理不尽さ...

人は愚かな生き物だと思います。今生きている多くの人が
リアルタイムでその現実を思い知った日、9.11。

悲しいかな、この愚かさは人の本質ではないかと思っています。
それは歴史が語っているなどと言う前に、自分の心を直視すれば、
みなさんも感じることではないでしょうか。

しかし、人には素晴らしいところもあります。それも事実。
私にとっては音楽は、それを心から実感できることの1つです。

自分がその性格を変えるのが難しいように、人がその本質を
変えるのはとても難しいし、時間がかかることだと思います。
でも、人の素晴らしい部分を育てることで、少しづつでも良い
方向に変わっていくのではないか、そう願っています。


アルトサックスはじめます

アルトサックスをはじめます。

企業理念でも「お客様に楽器を練習するための快適なサービスを提供し、
お客様およびビジネスパートナーと一緒に音楽を楽しむことで、
多くの笑顔を生み出します。」と宣言している通り、自分も音楽を
楽しむことが大切と思っていて、一段落したらサックスを再開したいと
考えていました。オープンしてから1ヶ月半が過ぎましたが、これは
当面一段落なんかしないな、と気づきました。でも、アルトサックス、
吹きます。

詳しくは新しく作ったブログ「アルトサックスの練習日記」に書いて
いますが、今まで吹いていたソプラノサックスを一時中断して、
アルトサックスを吹くことにしました。

いつかはサックスを始めたいと思っている方に、教えるまでいかなくても
アドバイスくらい出来るようになりたいと思ったのが最大の理由です。

ヤマハミュージックレッスンオンラインも試してみたいと思っています。

かなり趣味に軸足を置いたブログになると思いますが、時々のぞいて
いただけるとうれしいです。

■関連情報
アルトサックスの練習日記
音楽スタジオの起業日記「理念」